大阪うつぼロータリークラブ R.I.第2660地区
Osaka Utsubo Rotary Club
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 本年度のクラブ活動方針と計画

2018〜2019年度会長  市村 孔

『 BE THE INSPIRATION インスピレーションになろう 』

この言葉を2018〜19年度国際ロータリー バリー・ラシン会長は今年度のテーマとして掲げられました。そして次のように説明されております。
「より良い世界を築く能力、そして熱意をもつロータリーにとって一番大切なのは、前向きな変化をもたらし私たちが今日直面する課題に勇気と希望、創造性をもって正面から立ち向かう意欲を、クラブ、地域社会、そして組織全体から引き出すための”インスピレーション”となる必要がある」

 RI2660地区 山本博史ガバナーはこのテーマについて、参加されたサンディエゴ国際協議会でさかんに登場した「TRANSFORM(変化)」、「PEOPLE OF ACTION(行動人)」、「CONNECT(接続)」の3つのワードを用いポリオ撲滅を例に説明されております。
「RI 最優先事項であるポリオ撲滅活動は、フィリピンで始まった何人かの行動がロータリアンを、地域の人々を、RI を、そしてWHOやビル&メリンダ・ゲイツ財団を次々にインスパイアし、これら団体や人をCONNECT し、世界をTRANSFORM し、PEOPLE OF ACTION として行動した結果なのです。」

そのようにロータリークラブやロータリアン自身が、より良い世界を築くインスピレーションになることを期待される中、大阪うつぼロータリークラブは創立38年をむかえます。
創設時、チャータ−メンバーの皆様の御苦労やご尽力、会員数80名に届かんとする隆盛のころ、また減少を続けクラブ存続をささやかれる30名を割れそうな厳しい時期にも、脈々と受け継がれてきた「心と心の絆」、初代会長が提唱されたこの想いを大切にし続けてきたからこそ、クラブがいま再び勢いを取り戻し力強く進み始めていると、会員みなが実感できているのでないかと思います。
私は、この勢いを止めることなく、より太く、より力強い流れにすべく、次のようなテーマを掲げ、目標を設定し尽力し、2年連続のロータリー賞はもちろんのこと、今年度設定される会長特別賞受賞を目指します。


クラブテーマ:『心と心の絆を大切に、うつぼ一丸!行動しよう、そして伝え広げよう』

重点項目
【奉仕活動】

  • 委員会を兼務することにより組織を充実し、委員会活動を活発化する(全委員会)
  • 語り部プロジェクト(2019.3.9)に、より多くの人々をまきこみ実行する(社会奉仕)
  • 青少年交換留学生を当地区一番のホスピタリィティで迎える(青少年奉仕)
  • 会長特別賞受賞要件の会員純増5名をめざす(会員増強)
  • FBや他のSNSにて活動を月4回以上発信する(会報
  • 広報)

【親睦活動】
  • 心と心の絆を深めるため、握手(友愛、信頼)と拍手(賞賛)を励行する

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