大阪うつぼロータリークラブ R.I.第2660地区
Osaka Utsubo Rotary Club
クラブ紹介
会長
理事・役員・委員会
活動
同好会
週報
ロータリーとは
リンク
掲示板



|活動 

 本年度の活動方針

2008〜2009年度会長  浅野 博史

 ロータリーの創始者ポール・ハリスは、1905年シカゴの急激に発展しているが殺伐とした社会のなかで、自分が育ったニューイングランドの田舎のような素朴な人間愛、善意に満ちた交流を求めて、3人の友人と持ち廻りの語り合いの場を始めました。

 その語り合いのテーマが、職業、社会へと及び、奉仕活動に発展していったのでしょう。その意味で、ロータリーの奉仕とは、善意にやりとりでもあります。物質的なものだけでなく、善意がどれだけ相手に届き、そして私たちの返されてくるかが大事なのだと思います。言い換えれば善意が相手の心に沁み入るような奉仕活動です。

 2008−2009年度国際ロータリー李東建会長は、2008−2009年度のRIテーマを「夢をかたちに」(MAKE DREAMS REAL)とされました。同会長は、2008−2009年度、世界中のロータリアンに地域社会のもっとも大切な資源である「子供たち」に光を当ててほしい、子供の死亡率の低下をクラブと地区の奉仕プロジェクトの主要目標にしていただきたい、食料と水、保健と就学、充実した人生を送り、寿命をまっとうするという子供たちにとって見果てぬ夢をかたちにしてほしい、と熱く訴えられています。

 同じ願いは、大阪うつぼロータリークラブの私たちも共有していきたと思います。ボーイスカウトの子供たちと一緒にする日本ライトハウス盲導犬育成施設見学と清掃活動、インドのチャンドラ・セカール・アカデミーやフィリピンのピナツボ・アエタ教育里親プログラムへの支援など、その願いのあらわれと言えます。2008−2009年度の私たちも、「夢をかたちに」するために、私たちの願いが相手の心に沁み入るような奉仕活動をしたいと思います。

本年度の活動方針
  1. 願いを共有するための楽しく充実した例会
  2. 相手の心に沁み入るような、継続した奉仕活動
  3. 充実した奉仕活動をするために、一人でも多くの会員増強と退会防止(会員純増1名)
▲top
HOME MAIL E-mail