大阪うつぼロータリークラブ R.I.第2660地区
Osaka Utsubo Rotary Club
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 本年度の活動方針

2006〜2007年度会長  M田 多喜男

 今年4月に創立25周年を迎えた伝統ある大阪うつぼロータリークラブの会長という大役を仰せつかりました。微力ですが、何事にも謙虚に、勇気と責任を持って取り組み、活動したいと存じます。

 現在の、我が国をはじめ世界の政治、経済、社会情勢は大きく変化しています。中でも日本は長期の発展拡大から成熟の段階に突入し、もはや全体の勢いに頼るのでなく、それぞれが自助努力を高めることが求められています。その中で、ロータリーはどうあるべきか、RIの原点を知り歴史を学び、ロータリアン一人一人が良く考え、自ら率先して行動を起こすことが大切な時であります。

 ロータリーの活動の元はクラブであり、魅力ある会員同士の友好の輪を広げなければなりません。一方で、ロータリーは楽しいだけでなく、皆がロータリーを学び、奉仕活動に参加し、仲間を増やすことが大切です。それが、クラブ発展に重要な会員増強、退会防止につながります。

 私達のクラブは諸先輩会員のご努力により、伝統が育まれ、雰囲気の良いクラブに成長してきました。当クラブのモットーであります会員同士の心と心の絆を強め、本年度の活動を実りあるものにするべく努力してまいりますので、会員皆様方のご理解とご協力をお願いいたします。

2006−2007年度の国際ロータリー会長ウイリアム・B・ボイド氏は、テーマとして”Lead The Way”=「率先しよう」を掲げられ、「親睦と奉仕を通じて明るい未来をもたらすために、ロータリアンが力を合わせて率先して取り組もう」と仰っています。

2660地区の岩田ガバナーは、RI会長のテーマをうけて「率先しよう」を実践するための行動指針としてニーズを見極め、誠実な協力、ひたむきな努力を」と掲げられています。

RIと地区の方針も勘案し、当クラブの具体的な活動方針を下記の項目としました。

本年度の活動方針

  1. クラブの充実−魅力あるクラブ作り
    出席率の向上に努力する
    会員増強および退会防止に努力する
  2. 社会奉仕活動(国内、国外)の推進
    率先して企画し自らが参加する
    ニーズを見極めて補助金を活用する
  3. 財政の健全化を図る
    クラブ運営費の適正化
    奉仕事業予算の拡充
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