大阪うつぼロータリークラブ R.I.第2660地区
Osaka Utsubo Rotary Club
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 本年度の活動方針

2005〜2006年度会長  齊藤 隆二

 

 2005〜06年度、私達はロータリーの奉仕の第二世紀へ踏み出しました。

 本年度のR.I.会長のカール・ヴィルヘルム・ステンハマー氏はService above Self = 「超我の奉仕」という標語をかかげられました。この標語は1911年に提唱された“Service Not Self”を1921年に“Service above Self”に変更され今日に至っているものでロータリークラブのバックボーンとなっている標語のひとつであります。

 ロータリーは基本的には一つの人生哲学であり、この哲学は奉仕−Service above Self =「超我の奉仕」−の哲学であり、そのことは They profits most who serve best. (最もよく奉仕する者、最も多く報いられる)という実践倫理の原理に基づくものであります。

 ロータリークラブも101年目を迎えた今、創立時のロータリークラブを記録等でたどってみますと、100年前のシカゴの街で目立っていた著しい社会、経済の発展の陰で商業道徳の欠如、犯罪が目立っていた社会情勢の中でポール・ハリスとその仲間がロータリークラブという会合を始めました。そのめざしたところは職業倫理を重んじる実業人、専門職業人の集まりであります。 現在の日本を見渡しましても、頻発する詐欺事件、治安の悪化、国と地方の財政の悪化、将来に希望を持てないことが少子化に拍車をかける等「社会」「経済」「教育」等各分野に問題が山積しています。 まさにこのような時代こそ職業倫理を重んずる職業人の集まりであるロータリークラブが“超我の奉仕”の理念のもと奉仕活動を幅広く行うことは大変有意義なことと思います。

ロータリークラブ第二世紀の第一歩をいっしょに踏み出すことの喜びを共有しともに輝かしい一年となるよう努力したいと思いますので、何卒よろしくご協力の程お願い申し上げます。

本年度の活動方針は

1.“超我の奉仕”=Service above Selfを奉仕活動の中で体験し理解するように努める!(奉仕は感動であるという体験をしたいと思います)

2.クラブの充実
  ・ 例会を充実させて例会を楽しくする工夫を行う
  (特に今年度は卓話の充実に力を入れたいと思います)

 ・会員1名以上の純増を達成する

3.職業奉仕について考える

 ・職業奉仕の事例研究に取り組む

 ・職業をとり巻く様々な状況、課題、企業の社会的責任について学習する機会を作る

4.R.I.会長賞に積極的に挑戦する

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