大阪うつぼロータリークラブ R.I.第2660地区
Osaka Utsubo Rotary Club
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| 40代会長 

2020〜2021年度会長  小林 厚

本年度の活動方針

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『 ロータリーは機会の扉を開く 』

2020〜2021年度 ホルガー・クナークRI会長は、今年度のテーマとして「ロータリーは機会の扉を開く」と掲げ、「ロータリーとは、こうした無限の機会への招待だ。」と結んでおられます。
 第2660地区 簡 仁一ガバナーは「基本に戻って、未来へ」と地区スローガンを掲げ、「ロータリーの基本を再認識・ロータリアンとしての誇りと自信を・ロータリーの未来をつくる」の 3点を訴えておられます。そしてそれぞれが「魅力ある・元気ある・個性ある」クラブになることを目指そうといわれています。
 うつぼRCではここ3年、土井・市村・生沼と3人の同日入会の会長により、精力的なクラブ運営を遂行されました。会員数も40人になり、しかも40歳代、50歳代の会員が過半数を占める理想的な会員構成とファミリー的な雰囲気のクラブになっているようです。
 今年度は創立40周年の記念の年です。そこで以下のクラブテーマを掲げます。

クラブテーマ:『伝統を守ろう!!』

「伝統を守る」ことには、@そのままの形で変えずに残していく方法とA現代にあわせた形に変えて残していく方法の2通りの方法があるようです。
 どちらの方法が正しいのかを考えるのではなく、会員ひとりひとりが、自然なクラブ活動の中で考えていただければと思っています。
 また、理事・役員にチャーターメンバーの福本会員をはじめとするベテラン会員に就任いただき、各委員長もベテランの会員にお願いしました。
 40周年の記念の年を初心にかえり、ベテラン会員がリーダーシップを発揮してくださって、40歳代、50歳代の会員を導いてくださり、次の50周年に向かっての礎となる年にしていただきたいと思っています。
 ロータリークラブの活動の基本とは?と尋ねられると、必ず例会への出席が挙げられます。私はこの一年の例会への出席を誘うため、卓話の充実について考えようと思いました。著名な文化人に卓話をしていただくゲストデーを4回開くこともその一環です。
 でも何といっても、4月に予定しております40周年記念パーティーを盛会にすることはしっかりやり遂げたいと思っています。
 こうしたことは、会員の皆様のご協力があって実現できることですが、先頭をきって走っていこうと考えています。 
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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