大阪うつぼロータリークラブ R.I.第2660地区
Osaka Utsubo Rotary Club
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| 34代会長 

2014〜2015年度会長  堤 昌彦

ご挨拶と新年度の活動方針

堤 昌彦

 2014〜15年度の会長を拝命いたしました堤でございます。

 私が大阪うつぼロータリークラブに入会させていただきましたのは、1993年10月で、39歳の時でございました。当時の会員数は70名ほどで、現在の二倍の会員を擁していました。

 それから20年が経ち、当時新入会員であった私が会長を務めることとなりました。この間に、多くのロータリアンやそのご家族ご友人とお会いし、お話しする機会を得ることができました。このことは、私の人生の中で大きな財産になったと思います。

 私は今日まで仕事の都合で例会出席がままならない時期はありましたが、一度たりとも退会しようと考えたことはありません。それは、私にとって我が大阪うつぼロータリークラブの皆様が人生の師であり、また仲間であるからです。

 ロータリークラブは奉仕団体です。そして、その奉仕の基本は職業奉仕であると認識しています。職業奉仕はロータリアン各々が職業を通じて社会に奉仕をすることを求めています。

 一方で、クラブとして奉仕活動を行う場面も数多くあります。当クラブは、社会奉仕活動や国際奉仕活動で多くの実績があり、今年度も引き続き積極的にこれらの奉仕活動を推進したいと思います。

 ただ、ややもすると社会奉仕活動や国際奉仕活動では、その活動が理事・役員及び当該奉仕部門担当者に集中し、クラブ全体に広がりを欠く場面が散見されました。その為、このクラブとしての奉仕活動につきましてはクラブの一体感が更に高まることが、より充実した奉仕活動を達成するために必要ではないかと感じております。

 そこで、クラブの一体感を更に高めるため、奉仕活動と並んで会員相互の親睦を図る活動を積極的に行っていくことを今年度の活動方針といたします。
具体的には、移動例会を従前より多く開催し、その時は主に会員相互の親睦を深める行事を行いたいと思います。

 また、2015〜16年度において当クラブはIM第7組のホストクラブとなる予定です。
IM開催は次年度ではありますが、今年度からIM開催に向けての活動を開始して万端の準備を行ってまいりたいと思います。

 最後に今年度は釜山西面ロータリークラブを訪問し、姉妹提携の延長を行う予定です。
多くの会員と共に訪問し、親睦を深めたいと思います。

本年度の活動方針
  1. 奉仕活動と親睦活動の実施を活動方針の二本柱といたします。
  2. 2015〜16年度のIM開催準備を行います。
  3. 釜山西面ロータリークラブとの交流を図ります。
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