大阪うつぼロータリークラブ R.I.第2660地区
Osaka Utsubo Rotary Club
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| 30代会長 

2010〜2011年度会長  橋本 逸郎

ご挨拶と新年度の活動方針

橋本 逸郎

来年4月、大阪うつぼロータリークラブは創立30周年を迎えます。この節目の年に伝統ある当クラブの会長を仰せつかり、その責務の重さを感じているところです。

いま世界は一昨年のリーマンショック以後、大きな変動に見舞われており、とりわけ日本は社会的・経済的に困難な状況に直面しております。このような中にあって、ロータリーの友情に育まれた職業奉仕の実践は非常に意義あるものと思われます。今こそロータリアン一人一人がその行動を求められる時であると思います。

レイ・クリンギンスミスRI会長は、今年度のテーマとして“Building Communities −Bridging Continents (地域を育み、大陸をつなぐ)”を掲げておられます。これには8つの実行目標が挙げられております。
1.平和と紛争予防と解決、2.疾病予防と治療、3.水と衛生設備、4.母子の健康、5.基本的教育と識字率向上、6.経済と地域社会の発展、7.ポリオ撲滅、8.財団への協力です。

これらはいずれもこれまでロータリーで進められてたものですが、更に地域間の連携のもとに進めようとするものです。これらの活動をロータリアン以外の人たちにも広く広報し、同時にロータリアン自身にもその活動の重要性を改めて認識してもらいたいとのことです。一方、地区のテーマは「ロータリークラブについてもう一度考えてみませんか」というものです。

そこには7つの提案が示されております。
1.会長と委員長のリーダーシップに期待します。
2.クラブの活性化と相互交流の推進を図ります。(例会出席こそ最大のクラブ奉仕)
3.若者を育み世代をつなぎます。
4.新しい仲間を増やします。
5.健康と倹約に留意します。
6.自分にできる奉仕をもう一度考えてみます。
7.寄付について。

ここでは、これまで我々がロータリーで行って来た活動を、もう一度原点に振り返って検証してみることが問われていると思います。単に前から行われている事業を引き継いでいるだけで、マンネリ化していないかを常に考えながら行動することが求められております。

私たちはこれからも、クラブ創立当初からの「心と心」の絆を大切にし、活動を続けていきたいと思います。会員の皆様のご協力をお願いいたします。

本年度の活動方針
  1. 例会の充実
    クラブの活力のもとはやはり毎週行われる例会の充実にあると思います。例会は会員間の親睦の場であり、また情報交換の場でもあります。委員会報告や地区の報告を活発にし,例会に対する関心を高めたいと思います。
  2. 親睦を深めよう
    ロータリーの活動のスタートはお互いの友情から生まれた信頼関係があったからだと思います。ロータリアンを支えてくれる家族までをも含めた親睦活動が活発に出来ればと思います。
  3. 3.30周年を祝おう
    ◇会員増強
    前年度末に退会される方が重なり、34名からのスタートとなりました。会員の減少はクラブの存続にかかわる問題であり、早急に実効の挙がる取り組みが必要となっております。
    1. 年度最初のフォーラムでテーマに採り上げ、具体化を図る。
    2. 魅力あるクラブ作りに努める(例会の充実・親睦を深める)
    ◇予算
    会員減少に伴ない、所帯に見合った予算組みが必要です。前年度末に作成した会計収支予算表を早急に組み直す予定をしております。
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