大阪うつぼロータリークラブ R.I.第2660地区
Osaka Utsubo Rotary Club
クラブ紹介
会長
理事・役員・委員会
活動
同好会
週報
ロータリーとは
リンク
掲示板



| 24代会長 

2004〜2005年度会長  奥澤 邦彦

奥澤 邦彦

 

 

2005年6月28日

一年の回顧

 

一年間の会長職を終えるにあたり

一年間ご協力頂きました橋本幹事、市村会場監督、土井友好委員長、伊藤職業奉仕委員長、生沼国際委員長、大川社会奉仕委員長、片見会計、奥野副幹事、M田副会長、斉藤会長エレクト以上の理事役員及び各委員会委員長そして会員の皆様方に心より御礼を申し上げます。 一年間を振返り本年度の5つの目標とその達成状況を報告いたします。

ロータリーを楽しもう!

初めての試みとして、9月・2月・4月に移動例会を開催しました。SAA市村会場監督を中心に「五感で感じる」をテーマにし、「第1回移動例会」は2004年9月14日 ハイアットリージェンシーオーサカのプルーサイド ペルゴラにて“去り往く夏、ハワイアン・プールサイドパーティー”を行い、全員でフラダンスを踊り楽しい一夜を過ごしました。「第2回移動例会」は2005年2月8日にホテル京阪京橋7階かがやきの間にて当クラブ会員の美味しいゑんどう寿司を戴きました。「第3回移動例会」は2005年4月5日に地元 島津公園にて四季のある日本に生まれた喜び観櫻の春宴〜満開の櫻と和の伝統芸に酔いしれる一夜〜≠行いました。田中会員の電気技術でもって二度と見ることが出来ぬ素晴らしい夜櫻を堪能させて頂き、又何処で見つけてこられたのか 日本伝統芸 南京玉すだれ、ガマの油売り、バナナの叩き売りを久し振りに見ることが出来ました。バナナも美味しかったです。忘れてはならぬのは、土井友好委員長の社員を動員して跡片付けのご奉仕をして頂いたことであります。有難う御座いました。

恒例の第1回家族会 クリスマス家族会は、2004年12月14日 リーガロイヤルホテルにて100名を越す沢山の方々と土井委員長を中心とした一味違ったクリスマス家族会を楽しみました。中でも中山会員の「ヨン様」は最高でした。2回家族会は、2005年5月8日 よしもとで漫才・新喜劇を楽しみ昼食は自分で釣った魚を食べる楽しい催しでした。

本年度卓話の時間は必ず30分を確保するようお願いしました。夫々担当会員はユニーク、興味深いテーマでお話頂けました。音楽の入った卓話が7回もあり楽しい一時でした。

野球同好会は創立来初めてリーグ優勝をし、2005年4月29日 憧れの甲子園の土を踏み、第2710地区小野田RCと対戦し惜敗はしましたが、女性会員全員の応援を受け大いに盛り上がりました。

100周年記念プロジェクトを成功させよう!

100周年にあたり大阪西南・大阪本町と3クラブの会長・幹事会を数度行い、内に対するプロジェクトと外に向けてのプロジェクトを実施することに決定し、2005年2月23日に大阪西南・大阪本町と3クラブ合同例会を開催。「21世紀の留学生と多文化社会」という演題で 怡先生にお話戴きました。後半には、在日外国人によるスピーチコンテストを行い3クラブで予選を勝ち抜いた3名による決勝大会が開催されました。外に向けてのプロジェクトは、FMこころの放送局でロータリー活動を在阪外国人に広報しました。私の声もオンエアーされました。他クラブでは行っていない素晴らしい100周年記念プロジェクトでした。100周年担当東村社会奉仕副委員長ご苦労様でした。

IMを成功させよう!

2004年11月6日、阪急インターナショナルホテルに於いてIMをホストしました。木下IM委員長を中心に特別委員会を構成し、全員参加で大成功を収めました。何よりも昨年度より直前藤井会長と川橋会員のご協力で講師に有馬ョ底先生をお迎えし「ロータリー100周年にあたり・別無工夫を考える」という演題で講演は大好評でした。あらためて当クラブの団結力の強さに驚きました。

会員増強及び退会防止に努めよう!

本年度のスタート時は45名でありましたが、木下会員委員長の例年のご努力で本日現在46名実増1名で終えることができました。

100周年シカゴ国際大会に参加しよう!

会員6名 家族3名 合計9名で参加
生沼国際委員長の案内で点や線ではなく面で直にシカゴを楽しんでまいりました。

更に2004年10月19日、職業奉仕委員会の企業見学 中央市場でのマグロの解体ショーは見もので、その後 ゑんどう寿司での昼食もお腹一杯になりました。

2005年6月12日、社会奉仕委員会の日本ライトハウス盲導犬育成施設見学及び清掃活動を昨年に引継ぎボーイスカウトと行いました。

全ての会合に於いて天気の神様が味方してくれました。この場だけでは語り尽くせないほど各委員会は夫々の分野で大きな成果を上げて頂けました。

変えてはいけないロータリー・変えなくてはいけないロータリー。

変えなくてはいけないロータリーですが、当クラブでは役員人事の若返りを図りました。今までにない発想と活動力が発揮され新しい方向付けがなされたのではないでしょうか?

IT化の推進として野上広報委員長にお願いし、週報のメール発信とホームページのリニューアルを行いました。この費用はパソコン同好会の申し出により会費の残金にて出来上がりました。近き将来には週報の印刷を全面的に廃止出来るものと思っております。更に橋本幹事にお願いし事務局のOA化で各種印刷物発注方法の見直を図り経費の節減に努める事が出来ました。

変えてはいけないロータリーですが、ロータリー精神に則る会員一人一人の奉仕活動により当クラブの素晴らしい伝統がまた1年積み重ねられと思います。

最後に私のロータリーですが、昭和57年(1982年)9月、的場・吉田会員の紹介で入会、当時40歳11ヶ月でした。現在62歳9ヶ月で、あっと言う間の23年間であり自分で吃驚する次第です。

当初3年間は頑張るつもりで入会し、6年目にプログラム委員長、7年目に理事・友好委員長を引き受け、ロータリーを少し知り、17年目、木下会長の幹事を努めさせて頂きました。その後、副会長・会長エレクト・会長と自動的に階段を登り無事任務を終了する事ができました。

今、私はロータリーで、させて頂くことの喜びを感じております。

昔から「貧乏は買ってでもせよ!」という言い伝えがありますが、会長職決して買う事が出来ませんし皆様方の推挙が無ければしたくても出来ないのです。

会長を引受ける時先輩会長に相談しますと会長をさせて頂く内が花やでという言葉を言われ決心がつきました。言われた通り良き経験になり、私の心の中に一年間大輪の花が咲き続けました。今後もこの花は枯れることはないでしょう。本当に感謝感謝です。

ロータリー歴の若い会員の方へ一言

「ロータリーはNOは無いのやで!」という死語になりそうなロータリー用語を覚えて頂き、役職は平等に回って来ますのでその時は大いに力を発揮し奉仕活動に取組んで下さい。それこそがロータリーです。

私の最後の任務として、会員全員の後押しを得、一年を回顧し胸を張って二度と打つ事の無いゴングを打ち鳴らします。

本当に一年間のご協力有難う御座いました。

 


 

2004年7月6日 ご挨拶と新年度の活動方針

今年度、皆様方の推薦を受け思いもしなかった、輝かしきロータリー100周年の事業年度に、大阪うつぼロータリークラブ24代目の会長を仰せつかりました。大変光栄であると同時にその責任の重大さを感じ身も細る思いであります。

ご承知のとおりロータリークラブは、米国イリノイ州シカゴにて1905年2月23日ポール・ハリスと友人3人が創立しました。

現在、世界165カ国以上に31,300余のクラブを擁し、その会員は122万人以上になりました。世界中が今までにない猛スピードで移り変わって行く中、人々の生活環境も好むと好まざるとに関わらず著しい変化を余儀なくされております。

それ故、ロータリークラブ自体、そしてロータリーアンにも多大なる変化が表れてきております。世の中がより複雑になり非人道的になる中ロータリーアンは、各自が所属しております地区・クラブ・職場で、クラブ奉仕、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕を献身的に行っております。各種奉仕活動を行っております非営利団体としては、世界で最も古い伝統と高い名声をもつ世界最大の団体であり、その一会員となっていることに誇りを持つと同時に、志を同じくする友と活動出来ることの喜びに感謝をせねばならぬと思います。

さて、本年度RIグレンE.エステス会長のテーマは「ロータリーを祝おう」100年の歩みであります。英文ではCELEBRATE ROTARY 100 YEARSであり、CELEBRATEの意味は祝って楽しむと辞書に載っております。つまり100年の歩みを振返り共にロータリーを祝い楽しむという事です。

100周年をどの様に祝おうかと検討しました結果、会員のためには、大阪西南・大阪本町ロータリークラブと3クラブ共同で、2005年2月23日の100周年創立記念日に100周年記念合同例会を開催いたします。100周年記念事業としましては、3クラブでもって当クラブが提案いたしました在日外国人向けラジオ放送「FMこころ」を利用し、広くロータリー活動の広報を行います。

次にロータリーを楽しもうでありますが、楽しむためにはどうすれば良いのでしょうか?一番大事なことはより多くの仲間が集うことであります。仲間が多くなればなるほど輪が広がり情報も増え知識も豊富になります。それには会員増強と退会防止に努めるしかありません。

次に例会への積極的な出席も重要なことであります。例会での「卓話」でありますが、我々が今まで経験した事の無い世界を見聞きする事が出来る事でしょう。「卓話」を大事にしましょう。

更に各種奉仕活動と親睦が大切であります。経済不況による会員減少に歯止めが懸からない折から、運営費・活動費の圧縮は止むを得ませんが、どうすればお金のかからぬ・汗水たらすロータリーを実践出来るか皆様と共に考え活動したいと思います。

ロータリーはクラブが主役です。色々な活動をすれば親睦の度合いが増します。担当役員だけが参加するのでは活動は成功しません。家族を含め全員参加で「わいわい、ガヤガヤ」とロータリーを楽しみましょう。
そして最後にシカゴ国際大会に参加し大いに盛り上がろうではありませんか。

ロータリー100年の歴史とロータリーの原理を学び未来に自信を持ちましょう。「奉仕の一世紀」国際ロータリー物語で歴史を振返り、決議23-34でもって原点を学びましょう。
IMを成功させよう

10年前に当クラブがホストをしましたIMは、全ての段取りが確定した時点で阪神大震災が起き中止になってしまいました。今回100周年にIMのホストが廻って来、何かIMに関してはツキがある様な気がします。木下委員長を中心に11月6日に向け着々と準備が進められております。

地区より与えられたテーマも藤井直前会長・川橋会員のお骨折りで講演をお願いしました「有馬ョ底」先生より「ロータリー100周年にあたり別無工夫を考える」とユニーク且つ心を捕らえる演題を頂きました。師のお書きになった私の履歴書の中で答えがありますが、別に工夫なしとは、事に当って一生懸命にやる以外、何もあろうはずがないとの意であり大変簡単そうですが難しい事であります。素晴らしいお話が聞けると楽しみにしております。7組の皆様も大変関心を持っておられそうです。

変えてはいけないロータリー・変えなくてはいけないロータリー。
変えなくてはいけないロータリーですが、

  1. 本年度は役員人事の若返りを図りました。今までにない発想と活動力が発揮されるものと期待しております。
  2. 9月と翌年2月・4月に3回移動例会を行います。変化に富んだ例会を行うことにより気分転換を図りより親睦の度合いを深めたいと思います。
  3. 卓話の時間は(特に外部卓話)出来るだけ多く取る工夫をしたいと思います。
  4. 経費の見直し
    IT化の推進、野上委員長にお願いして会員皆様にアンケートを取り週報のメール発信を行いたいと思います。各種印刷物発注等の見直しをします。
  5. 同好会の見直しを図りました。
    ゴルフ同好会を友好委員会所属より他の同好会と同様に独立したものとしました。
    パソコン同好会は一応の目標は達成したので解散します。会費の残金は好意によりHPのリニューアル、事務局のOA・IT化を促進するための費用として提供頂きました。有難う御座いました。
    健康を守る会はここ数年に渡り友好委員会主催の家族会と協賛しており独自性が少なくなりましたので解散する事に致しました。同好の主が集まり新しい同好会が発足し友好・親睦が深められる事を期待します。

会員の皆様方からの更なるアイデアをお願いいたします。

変えてはいけないロータリーですが、綱領・四つのテストなどロータリーアンとしてのバイブルは沢山ありますが、一番大切なことはロータリーアン一人一人の心の持ち方だと思います。
1年間ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

▲top
HOME MAIL E-mail